2020年5月1日の投稿

トイレがつまった!

早い方ではすでにゴールデンウィーク休暇に入られた方もいらっしゃると思います。

緊急事態宣言も継続している現在、ご在宅の時間も増えているのではないでしょうか。

長期休暇などで家にいることが多いこの時期、

ご自宅での緊急事態も突然やってきます。ご家族が多いと特に発生頻度も増します。

トイレの詰まりというのは本当に緊急事態です。

あの光景は考えただけでもゾッとしますよね・・・

期間限定価格!

弊社では、このような緊急事態で少しでも
お客様のお役に立ちたいと思い、

トイレの紙つまり除去
(ローポンプ作業)

通常価格¥7,000-(税別)
のところ

期間限定¥4,500-(税別)

とさせていただきます。

「トイレがつまった!」

このような時は是非弊社までお電話ください!

専門スタッフが早急に駆け付け、つまりを除去いたします!

ローポンプ作業とは・・・

ご自宅でトイレが詰まったときにみなさんが使用し、大活躍するのはラバーカップ。
私たち業者が使用するローポンプとは、

業務用超強力
ラバーカップ

と思ってください。

このような専門の機材を使用し、
トイレの詰まりを強力に除去いたします!

一般家庭にあるラバーカップで除去できなかった詰まりも
除去することができる優れものです!
トイレがつまった
トイレの流れが悪いなど
お困りごとがありましたら、
住ま医る工房までご連絡ください!!

2020年4月15日の投稿

トイレの横に水たまりが・・・

ある日トイレの掃除をしていると、トイレの横の床に水たまりができている・・・

トイレを流してもどこからも水は漏れていない・・・

さて、一体どこから水が漏れているのでしょうか。

温水洗浄便座(ウォシュレット)からの水漏れの可能性有り

トイレからの水漏れというのは、トイレ上部から追っていくと

1.タンク上部の手洗い付近からの水漏れ
2.タンクと便器を繋いでいるパッキンからの水漏れ
3.温水洗浄便座(ウォシュレット)からの水漏れ
4.便器と排水管の接続部からの水漏れ

トイレ本体に割れなどの目視できる損傷がない場合、大きく上記の4つとなります。

今回はその中でも 3.温水洗浄便座(ウォシュレット)からの水漏れ に着目したいと思います。

温水洗浄便座(ウォシュレット)というのは、電気と水を同時に使う非常に精密な家電製品です。

トイレの必需品と言っても過言ではないくらい多くのご家庭で使用されていると思います。

弊社では、緊急駆け付けサービスを行っておりますが、水漏れでのご依頼で多いのが

2.タンクと便器を繋いでいるパッキンからの水漏れ

3.温水洗浄便座(ウォシュレット)からの水漏れ

が圧倒的に多い状況です。

温水洗浄便座(ウォシュレット)から一度水漏れが起こると、修理・交換をしない限り止まることはありません。

木造住宅でしたら最悪の場合、床の木材が腐るといった可能性もあります。

温水洗浄便座(ウォシュレット)からの水漏れの原因

先ほどもお伝えしたように、温水洗浄便座(ウォシュレット)というのは、電気と水を同時に使う非常に精密な家電製品です。

ご存じの通り、水と電気という組み合わせは非常に危険です。

電気部品に水が付くと、ショートという現象が起き故障の原因となります。

温水洗浄便座(ウォシュレット)の内部では、電気の基盤と水の通り道・水のタンクの部分等にパッキンが使用されています。

そのパッキンが経年劣化などを起こすと水が漏れる原因になります。

水漏れが発生してしまったら

ご依頼をいただいたお客様宅にお伺いさせていただいた際

「水漏れしているから下にタオルを置いています。」

とおっしゃられるお客様がいらっしゃいます。

コンセントを抜いていれば問題ないのですが、不便だからとそのまま使用するのは非常に危険です!!

床が水で濡れている場合、既に製品内部でも水漏れが発生している可能性があります。

つまり、ショートしているかもしれない家電製品の上に座っているということになります。

考えただけでもゾッとしますね。

もし今現在水漏れしているのであれば、速やかにコンセント抜いてください!

最悪の場合漏電により感電してしまいます!

修理・交換を依頼しましょう

先ほども述べたように、コンセントを抜いていれば危険は回避できます。

しかし、今まで使っていた物が使えなくなるというのは非常に不便ですよね。

便座のフタを開けたところに、メーカーへの連絡先が記載されています。

そこへご連絡していただき、症状を伝えれば修理等の対応をしてもらえます。

便座の修理というのは、弊社のような水まわりの専門業者でも行うことはできません。

メーカーでないと修理はできないのです。

しかし、製造から10年ほど経っていると、修理部品がありませんので、交換となってしまうことがほとんどです。

ちなみに、温水洗浄便座(ウォシュレット)には、「想定安全使用期間」というものが設けてあります。

この期間は「10年」です。

10年を過ぎてのご使用は火災や漏電の可能性が高まります。

特に故障していなくても、この期間を過ぎている場合は交換をオススメします。

温水洗浄便座(ウォシュレット)の交換でしたらもちろん弊社でも可能です!

メーカーよりも低価格でご提供できる可能性がありますので、交換をご検討のお客様はぜひ一度弊社までご相談ください。

現在お使いの温水洗浄便座(ウォシュレット)の機能を確認させていただき、お客様にピッタリの便座をご提案させていただきます。

2020年4月6日の投稿

トイレのタンクの中に・・・

トイレの詰まり除去やトイレの交換にお伺いさせていただいた際に、トイレのタンクの中に水や砂の入ったペットボトルや石が入っていることがしばしばあります。

ご覧になられている皆様はこの理由おわかりでしょうか?

ペットボトル等を入れる理由

上記のような物が入れられている事がしばしばあるので、お客様にその理由をお伺いしたことがありあす。

すでにお分かりの方もいらっしゃるとは思いますが、その理由はズバリ「節水」です。

トイレのタンクに溜まる水の量というのは「浮き球」によって制御されていることがほとんどです。

トイレ使用後にレバーを「大」の方向に回すと、タンク内の水をほとんど使いきるように流れます。

ひと昔前のトイレでは「約13リットル」の水が一度に流れることになります。

それだけ多くの水が流れることが分かっているからこそ、ペットボトルや石を入れて節水しようと考えるわけです。

確かに一度に溜まる水の量は減るので節水になることは間違いありません。

しかし、同時に流れる水の量が減るわけですが、ちゃんと流れてくれるでしょうか。

タンク内の水の量の設計

トイレというのは、緻密に設計されています。

レバーを「大」の方向に回したときに、一度で排泄物とトイレットペーパーを流し切る設計です。

タンク内にペットボトルや石を入れることによって、お客様ご自身でその設計を崩していることになります。

その結果、トイレの詰まりが起こったり、便器内に排泄部やトイレットペーパーが残ったりすることになります。

極端な言い方になりますが、お客様ご自身でトイレを詰まらせているということになるのです。

その他にも、タンク内に入れた物がタンク内の部品に引っかかって「吐水不良」や「止水不良」が起こったりします。

レバーが回せなくなったり、いつまで経ってもタンクに水が溜まらず便器内に水が流れ続けるといった症状です。

トイレの節水

トイレで節水を考えてらっしゃる方は非常に多いと思われます。

ですが、トイレが詰まりを起こしてしまったり、故障してしまったりしては元も子もありません。

トイレが詰まったり故障してしまうと、ご自身で対処できない限り多額の費用が掛かってしまいます。

そうなると、上記のリスクを負ってまで節水した意味がなくなってしまいますよね。

ではどうすればリスクを負わずに節水ができるのでしょうか。

節水型トイレへの交換

ここ最近のトイレは非常に節水機能に優れた商品が多くなっています。

トイレを交換するだけでかなりの節水をすることができます。

トイレの節水を考えていらっしゃるのであれば、トイレの交換も一つの選択肢だと思います。

TOTO製の最新組み合わせトイレ※(ピュアレストQR等)では、「大:4.8L 小:3.6L」と非常に少ない水量になっています。

従来の13リットルのトイレと比較すると、半分以下の水量しか流れないことになります。

13リットルのタンクにペットボトルや石を入れても、さすがにこの水量にはできませんし、仮にできたとしても高い確率で詰まりが発生します。

最新のトイレは、従来のトイレとは流れ方が違います。

トルネード洗浄と言って、渦を巻くような流れ方です。

排泄物の流れ方の研究に研究を重ねて、上記のような非常に少ない水量で流せるようになっています。

※組み合わせトイレ・・・便器、タンク、便座を組み合わせるトイレ

現在、従来のトイレをお使いでトイレの節水が気になる方がいらっしゃいましたら
ぜひ一度弊社にご相談ください!

緊急駆け付けはもちろんのこと、トイレの交換工事も行っております。

2019年7月19日の投稿

毎日使うトイレ。

毎日お掃除してもトイレの床の汚れが除去できなく、困っていませんか?

今回は、トイレの床の汚れの原因と汚さない対策を記載していこうと思います。

トイレの床の汚れの原因 その1

床の汚れの原因は、ズバリ「おしっこ」の飛び跳ねです。

「おしっこ」が飛び跳ねると、便器をつたって床を汚したり、便器と床の間に溜まったり、更には飛び散るとクロス(壁紙)まで汚れてしまうんです。

特に、男性が立って「おしっこ」をした場合、かなり飛び散っています。

今、奥様方が旦那さんやお子さんによく言われているのが、

「座っておしっこをしなさい」

というもの。

お掃除をする奥様方からすると注意喚起していないとホントに大変ですからね。

おしっこが便器と床の間で溜まってしまうと掃除がしづらく、溜まり続けると、おしっこの臭い(アンモニア臭)がトイレに充満してしまうということも。

トイレの床の汚れの原因 その2

次にトイレの床の汚れで多いのは、経年劣化です。

毎日きちんとお掃除しても経年劣化はどうしようもありません。

今、トイレの床で一番多い材料は、クッションフロア(CF)というものです。

このクッションフロアですが、張り替え時がおおよそ10年と言われているんです。

10年使用されていると、傷んだ場所から汚れが広がっていき、黒ずんだり、専用のノリが剥がれたりして、見栄えも悪くなってしまいます。

対策や予防

まず、トイレを使用する場合は、どんな状況でも座って使用してもらうことが一番良いです。

それだけでおしっこの飛び散りは予防できます。次に経年劣化については、どうすることもできないので、貼り換えをオススメします。

ホームセンターなどでクッションフロアを販売しているので、ご自身でチャレンジしてみるのもいいかもしれません。

また、弊社では様々なクッションフロアをご用意させて頂き、床の貼り替え工事も行なっております。

トイレでお困りの方、お気軽にお電話ください。迅速丁寧に対応させて頂きます。

弊社施工事例:床張り替え工事

洋式トイレ交換(床貼り替え)