2020年4月25日の投稿

温水洗浄便座(ウォシュレット)が故障したら

毎日使用しているトイレ。

もちろん温水洗浄便座(ウォシュレット)も毎日使用していると思います。

毎日使っているからこそ、使えなくなると急に不便になりますよね。

今回は急に故障してしまった場合どうすればよいのか、対処の仕方に着目してみたいと思います。

故障してしまった時の対処法

もしかすると、ご覧になられてる皆様の中には

「急に温水洗浄便座(ウォシュレット)が故障した・・・どうしよう・・・」

と困ったことになってしまった方もいらっしゃるのではないでしょうか?

それでは、順を追って対処法をご案内したいと思います!

1.コンセントを抜く
なぜコンセントを抜くのか?
それは、故障の原因がハッキリしていない以上、通電するのは危険だからです。
もしかすると内部の基盤に水がかかって故障しているかもしれません。
この状態での使用は漏電による感電の可能性があるので非常に危険です!

2.便フタ裏に記載されているサポートセンターに電話する
ほとんどの温水洗浄便座(ウォシュレット)の場合、便フタの裏にメーカーのサポートセンターの電話番号が記載されているはずです。
まずはそこへ電話していただき、症状等を伝えればメーカーから指示をもらえます。
製造年月日などから、お使いの便座が修理可能かなども教えてもらえると思います。

3.修理不可の場合は交換が必要
ほとんどの温水洗浄便座(ウォシュレット)の場合、製造終了から10年ほどで修理部品の供給がストップしてしまいます。
そうなってしまうと、残念ながら修理はできませんので交換することになってしまいます。
交換の際は、トイレが一体型なのか分離型なのかによって大幅に金額が変わってきます。

また、温水洗浄便座(ウォシュレット)というのは家電製品ですので
基本的なメーカー保証が1年の場合がほとんどです。

なので、購入から1年経ってしまうと有償修理となります。

分離型(組み合わせ便器)の場合、ホームセンターなどでも入手可能

最近では、ホームセンターなどでも温水洗浄便座(ウォシュレット)が販売されています。

「メーカーに交換の見積もりをしてもらったけれど、思ったよりも高額だった」

なんてお声もよく耳にします。

そんな時は、ホームセンターなどで購入するのも一つの手です。

店員さんに質問すれば、今お使いの便器に装着可能かどうか教えてくれると思います。

装着可能な中からお客様のご要望に沿うものを購入し、お店によっては別途費用で取り付けを行ってくれる場合もあります。

店舗での取り付け依頼ができない場合、ご自身で取り付ける、または別の業者に依頼する必要があります。

弊社では便座のみ取り換えをしてほしいといったご要望にももちろんお応えいたします!
もちろん弊社でも便座の取り扱い(商品によっては在庫有)もございます。
「温水洗浄便座(ウォシュレット)が壊れて困った!」
そのような場合でもお気軽に弊社までご相談ください!

お客様のご要望に合った商品を選定させていただき、責任をもってお取り付けまでさせていただきます。