2019年7月19日の投稿

毎日使うトイレ。

毎日お掃除してもトイレの床の汚れが除去できなく、困っていませんか?

今回は、トイレの床の汚れの原因と汚さない対策を記載していこうと思います。

トイレの床の汚れの原因 その1

床の汚れの原因は、ズバリ「おしっこ」の飛び跳ねです。

「おしっこ」が飛び跳ねると、便器をつたって床を汚したり、便器と床の間に溜まったり、更には飛び散るとクロス(壁紙)まで汚れてしまうんです。

特に、男性が立って「おしっこ」をした場合、かなり飛び散っています。

今、奥様方が旦那さんやお子さんによく言われているのが、

「座っておしっこをしなさい」

というもの。

お掃除をする奥様方からすると注意喚起していないとホントに大変ですからね。

おしっこが便器と床の間で溜まってしまうと掃除がしづらく、溜まり続けると、おしっこの臭い(アンモニア臭)がトイレに充満してしまうということも。

トイレの床の汚れの原因 その2

次にトイレの床の汚れで多いのは、経年劣化です。

毎日きちんとお掃除しても経年劣化はどうしようもありません。

今、トイレの床で一番多い材料は、クッションフロア(CF)というものです。

このクッションフロアですが、張り替え時がおおよそ10年と言われているんです。

10年使用されていると、傷んだ場所から汚れが広がっていき、黒ずんだり、専用のノリが剥がれたりして、見栄えも悪くなってしまいます。

対策や予防

まず、トイレを使用する場合は、どんな状況でも座って使用してもらうことが一番良いです。

それだけでおしっこの飛び散りは予防できます。次に経年劣化については、どうすることもできないので、貼り換えをオススメします。

ホームセンターなどでクッションフロアを販売しているので、ご自身でチャレンジしてみるのもいいかもしれません。

また、弊社では様々なクッションフロアをご用意させて頂き、床の貼り替え工事も行なっております。

トイレでお困りの方、お気軽にお電話ください。迅速丁寧に対応させて頂きます。

弊社施工事例:床張り替え工事

洋式トイレ交換(床貼り替え)

2019年5月10日の投稿

トイレがつまった。。。

毎日使うトイレなのに、こんなことがあったら大変ですよね。

普段使えているものが急に使えなくなると、本当に辛いものがあります。

ウォシュレットが急に使えなくなる、トイレが急に詰まる、トイレタンクに水が溜まらなくなるなどなど。

生活でのトイレのトラブルはつきものです。

今回はそんなトイレのトラブルの一部、

トイレつまりの原因

を大まかにご紹介していきます。

トイレつまりの原因 その1

トイレつまりで一番よくあるのが「トイレットペーパー」の流し過ぎというもの。

えっ、トイレットペーパーぐらいで詰まるの?と思われた方。

はい、つまっちゃうんです。

特に現代、節水型トイレが主流になっているので、トイレの間違った使い方や流し方をするとトイレットペーパーが溶けずにトイレ便器内で滞留してしまって、つまってしまうんです。

また、トイレットペーパーが無くなったから「ティッシュペーパー」を使ったというのも詰まります。ティッシュペーパーはトイレットペーパーよりも厚手で水に溶けづらいので、排水管内で溶けずに滞留してつまってしまうんです。

トイレつまりの原因 その2

次にトイレつまりでよくあるのが、「トイレに物を落とした」というもの。

もっと大まかにいうと「トイレットペーパー以外のものを流した」というもの。

えっ、トイレに物を落としたり、トイレットペーパー以外のもの流すの?と思われますよね。もうこれはホントに様々です。

どんなものを落としたり、流したりしたのか。それは・・・

子供がおもちゃを落として流した。

ボールペンを落として流れるだろうと思って流した。

オムツを流そうと思って流した。

猫砂をトイレに流した。

余った晩御飯のおでんを流した。

携帯電話をあやまって流してしまった。

などなど、ホントに様々です。あげるとキリがないほどに。

特にオムツや猫砂は水を含むと膨張しますので、流すと排水管内で膨張が起こり、間違いなく詰まってしまいます。排水管の高圧洗浄でも除去できないほどに蓄積されていた場合は、排水管の工事などになりかねないので絶対に流さないでくださいね。

トイレつまりの原因 その3

次はトイレ内ではなく、屋外の排水管のつまりが原因でトイレまでつまってしまったというものです。

マンションなどでは管理会社が定期的に排水管内の高圧洗浄を行なっておりますが、戸建ての場合は、住まわれている方が排水管の洗浄を行わなければなりません。もしくは、定期的に排水管洗浄業者に依頼していないと排水管の洗浄は行われないんです。

また、昔の家でコンクリートで出来た排水マスというものは経年劣化で割れていたり落ち込んでいたりして、適切な排水管の勾配がとれていないことが原因でつまってしまうことなども挙げられます。

対策や予防

トイレというものは、トイレットペーパーを溶かしながら排水すると思われてください。そのため、溶けない量やものを流してしまうと自ずと詰まってしまうんです。

対策や予防としては、まずトイレにトイレットペーパーを流し過ぎないこと、そしてトイレットペーパー以外の物を流さないことです。トイレットペーパーの流し過ぎぐらいだとご自身で解決する方法があります。

それは違う記事で記載しておきますね。↓

トイレが詰まった時は・・・

トイレは汚物が流れるから何でも流れると思われている方。実は流れきれていないんです。排水管のどこかで留まってしまってますので、気をつけてくださいね。というより、トイレットペーパー以外のものを流さないでくださいね。

また、戸建て住まいの方はご自身で定期的に排水マスの点検を行いましょう。もしくは、排水管の高圧洗浄を行なっている業者さんに依頼しましょう。

弊社ではトイレの点検だけでなく、排水マスの点検や排水管の高圧洗浄も行なっております。

トイレでお困りの方、排水マスや排水管でお困りの方は、お気軽にお電話ください。きちんと対応させて頂きます。

屋外の排水マス(コンクリートマス):参考画像

コンクリートの排水マス

屋外の排水マス(コンクリートマスの割れ・落ち込み):参考画像

コンクリートの排水マス(内側)

2019年5月1日の投稿

みなさんが毎日使っているトイレ。

毎日使うから、毎日掃除しているのに、

トイレへ行くたびに「なんかトイレ部屋が臭う・・・」と感じたことはないでしょうか?

実は、臭いの原因はアンモニア臭(おしっこ)。

「えっ、毎日掃除しているのに!」

と思われる方もいらっしゃると思いますが、隠れた場所で臭いが発生しているんです。

では、考えられる臭いの発生源を探っていきましょう!

便器本体のフチ裏

1つ目は、便器本体のフチ裏です。

一番最初にトイレ掃除といえば、このフチ裏。みなさん、トイレ掃除する時にトイレ洗剤をかけてゴシゴシするところ。実は、今まで一生懸命にゴシゴシしてきた陶器に小キズが入って、そこに尿が溜まって、汚れとともに臭いを発生させてしまうんですね。

便器周辺の床

2つ目は、便器周辺の床です。

便器周辺の床は一番掃除されていると思われますが、実は、便器と床の間に原因が。便器と床の間は少しだけ隙間があります。この隙間に尿が入り込んでしまって蓄積されて、臭いを発生させてしまっているんですね。

便器周辺の壁

3つ目は、便器周辺の壁です。

便器周辺の壁は、床よりも掃除が疎かになりがちです。疎かになる理由は、便器周辺のため壁の掃除がしづらいことや、そもそも汚れがあまり目立ってなく気づかないことが多く、気づいた時には黄ばんでいるという状況。壁紙(クロス)は、紙なので水気(尿)を吸収してしまいます。放置すると、臭いを発生し続ける根源となってしまうんです。

便器とウォシュレット(便座)の隙間

4つ目は、便器とウォシュレットの隙間です。

これが掃除で厄介な場所。一体型のトイレだと便器と便座を外すのに苦労します。また、便座を外したら外したで、尿汚れがビッシリと。尿の固形物が出てくるほどにすごいことになっています。

予防や対策

トイレは毎日使うものなので、毎日汚れてしまいます。

毎日掃除を心がけることである程度、予防になります。

対策としては、尿を飛散させないということで、ズバリ・・・

男性に座っておしっこをしてもらうこと!

かくいう私も、奥さんに

「おしっこは、座ってしなさい。あなたの掃除が楽になるから!」

???

言われた日から、我が家では、私がトイレ掃除担当者になりました。

弊社では、トイレの修理や交換だけでなく、トイレの床の貼り替え、トイレの壁紙(クロス)の貼り替えも行なっております。

掃除しても臭いがとれず、どうせなら心機一転で交換してしまおうと考えている方やお困りの方がいらっしゃいましたら、お気軽にお電話ください!

洋式トイレの交換と壁紙、床の貼り替え工事(施工前)

洋式トイレ交換(施工前)

洋式トイレの交換と壁紙、床の貼り替え工事(施工中:壁紙剥がし)

洋式トイレ交換(壁紙貼り替え)

洋式トイレの交換と壁紙、床の貼り替え工事(施工中:壁紙と床貼り替え)

洋式トイレ交換(床貼り替え)

洋式トイレの交換と壁紙、床の貼り替え工事(施工後)

洋式トイレ交換(施工後)

2018年11月3日の投稿

緊急事態!トイレが詰まった!

毎日毎日お世話になっている「トイレ」。
これだけ毎日使っていると、詰まりのトラブルに遭遇する事もありますよね。

さて、そもそもトイレの詰まりの原因って、何なんでしょう?

トイレが詰まる理由

トイレが詰まる原因として最も多いのはズバリ!トイレットペーパーの流しすぎです。
一度に大量のトイレットペーパーを流してしまうと、トイレの許容範囲を超えて詰まりの原因となってしまいます。

また、トイレットペーパーは水に溶けやすいように作られていますが、普通のティッシュペーパーを使うと水に溶けず、より詰まりやすくなってしますので要注意です。

他にも、女性の生理用品やポケットに入れておいた携帯電話、お子さんが誤って落としたおもちゃなどもその原因の一つとして挙げられます。
今からの時期は腰に貼っているカイロが落ちる、なんてこともあるのでお気をつけくださいね。

万が一、落ちてしまった場合、可能な限りゴム手袋やトングなどで速やかに取り除きましょう!

そして見落としがちなのがタンク側の問題です。
タンクの中にボールタップという器具が装備されていて、この弁が閉じたり開いたりすることで
タンク内に規定の量の水を貯めます。
これが壊れると規定の量の水が溜まらず詰まりの原因となります。
また、節水のために入れているペットボトルなども水量不足の原因になりますので、きちんと設定された水量を流すようにしましょう。

排水管の構造と予防策

トイレに限らず水まわりの住宅設備機器は「給水管」と「排水管」の接続が必ず必要であり、私たちの生活の中で重要な役割を担ってくれています。

この「排水管」に照準を絞って説明すると、一見分かりませんが排水管はカーブを描く形になっています。

これを「S字トラップ」と言ったり「P字トラップ」と言ったりします。
これは、排水管から上がってくる臭いや害虫を防ぐ構造になっているのです。
もしこれがストレートの管だと……と考え始めると、夜も眠れなくなりますよね。

つまり、このカーブがついていることによって汚物や紙の量が多いとここで詰まりやすくなってしまうので、排泄物が多い時、日頃から紙を使う量が多い方は数回に分けて流すなどの工夫をされてみるのも良いでしょう。

また、最近は節水型のトイレも多く販売されているので、そのタイプのトイレを使用されているご家庭は念のため気を配られる事をお勧めします。

トイレが詰まってしまった時の対処法

・・・と聞いて一番に思いつくのがあのラバーカップ・・・

そう!ご存知シュポシュポ!!!

水を流す時に排水までに間があって、一瞬ひやっとした経験がある方もいらっしゃるでしょう。
それはもう危険信号です。いよいよ詰まり始めようとしています。
トイレが詰まり、汚水が溢れ出す前にシュポシュポで流れがスムーズになるか試してみてください。

また、トイレのレバーをきっちり元の位置に戻しているのにチョロチョロ水が流れる音がする、
逆にレバーを引いても水が出てこない、などの症状は、先述したタンク内のボールタップやタンクレバーが壊れている可能性があります。
これは消耗品なので、ずいぶん長い年月同じトイレを使用している方は、この可能性を疑ってみてください。

トイレのトラブルは放置しておくと水が溢れ出し、床に浸水してしまうと被害が拡大してしまう恐れもあります。

特にマンションは階下への漏水が心配です

そうなる前に、気になる事が少しでもありましたらお気軽にお問い合わせください。